【PMM】CBN走行抵抗EXCELにマクロ追加/ツールド東北用ホイール選定

ツールド東北練習は本日お休みで、PMMの理論検証検討してます。CBNの特集記事にあった走行抵抗シミュレーションのEXCELを眺めながら、理論値と自分がこれから収集する実験データをいかに結びつけて、多くの知見が得られるか検討してます。

http://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=10876&forum=120&post_id=18790#forumpost18790

EXCELのセルをつついてみると、なんとマクロは一切使ってませんでした。セルに式をいれるだけで多種類のグラフを作成してあります。よほど、計算パラメータを熟知されている開発者様だと感じいりました。マクロが無いので、私VBAでマクロを作って、パラメータを振って多種類のグラフを作って、各種パラメータの影響を検討できるようにしたいので、VBAプログラム中です。

※EXCELのダウンロードは、このページにあります。EXCEL2007です。
http://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=11029&forum=120&post_id=19073#forumpost19073

●ツールド東北用の軽量ホイール選定

【ツールド東北 女川・志津川65kmコース】
昨年は、ケネディ米大使が参加して完走されたことで有名になったツールド東北のコースです。ルートの標高差を見ると急坂が3個くらいあります。リアス式は、浜と浜の間に丘があってその丘に登る坂が急坂が多いです。累積標高差で600mありました。
まだ、私は、平均5%程度300m程度しか登れてないので、本番より緩い練習なので、完走できるか危ないです。
①ヒルクライム用のDuraAce C24CLなら最軽量でいいのですが、
PowerTap無しで走るとペースを乱してしまうリスクがあります。
②PowerTapをできるだけ軽量化してみる。

R Wheel 単体QR無し
DuraACE 815g
PowerTap 950g

この差135gは埋められないので、タイヤを超軽量にする、スプロケットもできるだけ軽量化する。
ジュニアスプロケットが14-32Tでかいギアで重いので

Ultegra28-11 237g JUNIOR14-32 316g
23-25-28unit 112g 25-28-32unit 140g
19-21unit 54g 20-22ring2 66g
14-172ring 36g 18-19ring2 52g
12-13 noring 21g 15-17ring2 36g
11 9g 14 17g
CAP 5g CAP 5g

32TさえあればTOPギアはあまりこだわらないので、できるだけ小さいギアを選んで軽量化しました。

Tour deTohoku 291g
25-28-32unit 140g
19-21unit 54g
17-18ring2 43g
15-16ring 32g
14 17g
5g

このスプロケットをくみ上げてみました。21Tから25Tの段差が不安ですが明日使ってみて大丈夫なら採用です。


PowerTapRホイール14-32T10速でタイヤは、Pro4 comp limited160gを使って、1560gまで軽量化しました。
私のPowerTap SL+が10速ハブなので1枚ギア少なくて軽量化になりました。20Tギアが十数gあるので、省けば大きいです。
DuraAceC24CLでもジュニアスプロケット11速をつけると1510gになっていたので、50g差なら、PowerTapが原因で足が痙ったということにはならないと思います。

●以後
明日は、目一杯走って、自分の現状での限界を試してみます。

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